たくさんのご来場ありがとうございました! 来場者数 2,589名

■展示部門
2011年1月18日(火)〜23日(日)
9:30〜17:00 (23日は16:30まで)
徳島県立近代美術館2F 展示室3

 

■パフォーマンス部門
2011年1月22日(土)
10:30〜12:10、13:00〜14:40、
15:00〜16:40(予定)※1組あたり15分
徳島県立近代美術館2F ロビー

 

表彰式
2011年1月23日(日)
15:00〜
徳島県立近代美術館2F ロビー


★☆★受賞結果★☆★

■ 展 示 部 門 
作家名
作品名
グランプリ
小さな絵の物語
小さな絵の物語
審査員特別賞
中川 彩

「桶の中」ほか5点

審査員特別賞
亀井 俊治
「海T-鳥はどこへ飛ぶのか-」 ほか2点

■ パフォーマンス部門 
出演者名
演目
グランプリ

ユーゴウ団×保育士ヒーローブレイク

「ユーゴウ団×保育士ヒーローブレイク」〜夢のコラボは音の彼方へ〜
審査員特別賞
ロス・ボラッチョス
「ルンバ・ブラッチョ」ほか 4演目

→詳細は受賞結果ページへ!→

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● チャレンジとくしま芸術祭 出品者・出演者紹介
● 出展・上演作品一覧


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平成21年度より2回目の開催です。
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募集について
抽選会
リハーサル・展示状況
展示部門
パフォーマンス部門
表彰式 審査・審査員
受賞結果

2010年 募集要項(PDF)   
2010年 応募用紙(PDF)

 

■ 募集期間
募集は終了しました{平成22年9月1日〜10月31日(必着)}

■ 募集人数
*「展示部門」31組 **[パフォーマンス部門」15組 ※参加者説明会において公開抽選会を行い、参加者を決定いたしました。
(好評につき、募集人数を増員いたしました 展示部門:42組、パフォーマンス部門18組)

● 参加者説明会(公開抽選会)
平成22年11月7日(日) 場所:近代美術館講座室(3F)(予定) 時間:「展示部門」 13:30〜15:00 「パフォーマンス部門」 15:00〜16:30
※抽選の場合、くじを引く順番は応募票の受付順とします。あわせて、展示順、上演順の抽選も行いました。

■ 応募資格
県内在住または県出身者。グループでの応募も可です。*年齢製銀はありません。
(グループの場合はメンバーに県出身者または在住者が含まれていること) 応募内容や方法を守り、参加者説明会(公開抽選会)に必ず出席できること。

■ 募集内容
あらゆる表現行為を対象としますが、チャレンジ性のあるオリジナル作品であること。
二部門に分かれています。
○ 「展示部門」  美術作品、映像作品、写真、工芸等。一組につき、近代美術館展示室3(2F)の壁面約5m。
○ 「パフォーマンス部門」  音楽、ダンス、朗読、芸能等。近代美術館ロビー(2F)の特設舞台。公演時間は一組につき15分。 出番ごとに交代時間5分をはさみます。

■ 参加料など
会場使用料は無料ですが、その他の展示や上演に当たって必要となる作業(搬入・展示・撤去・搬出)、道具、楽器、経費、人手等(作品制作において、引用等で著作権使用料等が生じる場合も含む)は、すべて参加者の責任において自己負担となります。
「応募方法」 「応募票」に必要事項を記入し、必要な方は「参考資料」を添えて10月31日必着で下記へ提出。
※「応募票」は募集要項に添付されています。ホームページからもダウンロードできます。
※詳細は、募集要項をご覧下さい。
※募集要項、応募票等はホームページでも公開しています。 http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/challenge.html

■ 提出先
郵送の場合 : 〒770-8070 徳島市八万町向寺山 徳島県立近代美術館 担当:友井、吉川
持参の場合 : 徳島県立近代美術館2F受付まで

参加者説明会(公開抽選会) 2010年11月7日(日)

募集期間:2010年9月1日〜10月31日

※好評につき、募集人数を増員しました。
展示部門:31組→42組
パフォーマンス部門:15組→18組


参加者説明会(公開抽選会)の結果、
参加者が決定しました。
展示順、上演順も併せて抽選にて決定しました。

■展示部門:42組 (応募者54組)
■パフォーマンス部門:18組 (応募者26組)


■「展示部門」
展示作業


 2010年1月15日(土)、16日(日)、17日(月)の間。
 9:00から(搬入口を使用)

※事前に宅配便送付対応できません。

・ワイヤー、組み立て式展示台、スポット(ひと組1〜2本程度)は用意できます。
・その他のものは、原則すべて持ち込み。
・壁打ちは、押しピン程度なら可です。
・キャプションはオリジナルのキャプションでもOK
・両面テープの使用も可ですが、落下する例が非常に多いので、ご注意ください。
・コンセントの使用は場所により差はありますが、ある程度は可能です。
ただし、延長コードなどは、それぞれご用意ください。

■「パフォーマンス部門」
リハーサル


・合同リハーサル
  2010年1月16日(日)15:00〜2時間程度

進行や準備物の確認のみ。実際の演奏等はできません
※必ず一人は出席してください。

・舞台リハーサル
 2010年1月16日(日):17時から20時、
 17日(月)9時から17時、
 18日(火)〜21(金)17時から20時まで

実際の演奏・上演等ができます。
※希望者のみ。一組30分以内厳守。

展示室3を会場に、42組の作品が展示されました。

出品者のプロフィールやメッセージ、
作品リストをご覧いただけます。(PDF)

出品者・出演者紹介
PDFデータ


出品者・出演者リスト
PDFデータ



■出品者

1.中川 彩 絵画、人形 / 2.大貝 貞雄、大貝 寿子 陶芸 / 3.こんどう ゆみこ 絵本 / 4.もんたねこ/Takezou 絵本、紙粘土作品 /5.だあや 杉アート /6.カメラロボ 写真 /7.福谷 洋介 色鉛筆画 /8.深泉 万葉 絵画ファンタジーイラスト /9.福田 遼子 絵画 /10.横田 由紀 絵画 /11.アモウエミコ 絵画 /12.ひらたるん 絵画 /13.佐々木 めぐみ 絵画・イラストレーション /14.榊 和也 絵画+写真 /15.小さな絵の物語 ポストイットカードに彩色 /16.多田 信二 絵画と写真 /17.井内 晃俊 陶芸、陶彫ほか /18.福島匠 木工芸 /19.なる川 佳代 絵画 /20.釜内 哲子 折紙作品 /21.ちぃさい リサイクルゴミ問題 /22.O&F4 半立体作品(複合アート) /23.亀井 俊治 フレスコ画 /24.布細工倶楽部ぽっかぽか パッチワーク /25.小百合 ドローイング(絵) /26.白鳳洋画グループ 絵画(油彩) /27.原 映理子、原 幸子 ハンドメードシューズ、染織 /28.尾田 稔子 絵画・造形 /29.仲よし二人展(里口 絹枝、立道 康子) 西洋陶芸、トールペイントとパンフラワー / 30.新田 千恵子と折りバラ隊 折りバラアート / 31.赤松 加容子(coni・coni) イラストなど / 32.imakoko* フランス額装 / 33.山橋 大二郎 彫刻 / 34.橋 千枝・山崎 竜 書道 / 35.土井 和也・庄野 修一・滿壽川 愛弓 書道 / 36.マリとマザー メルヘンの森(絵画デコレーション) / 37.原田 史郎 工芸染(藍染) / 38.森 ユキ 絵画 / 39.詩ま詩ま会議 ビジュアル詩 / 40.早渕 政行 絵画的な物(額に入れたCD、楽譜、作詞票の展示物) / 41.ニジイロ・フィルム 写真 / 42.徳島おりがみ研究会 折り紙作品


ロビー特設ステージにて、18組の上演が行われました。

出演者のプロフィールやメッセージ、
作品リストをご覧いただけます。(PDF)

「出品者・出演者紹介
PDFデータ


「出品者・出演者リスト
PDFデータ



■出演者

1.徳島フォークダンス研究会 メキシコのフォークダンス / 2.三好 勇斗、戸村 恵里 尺八、津軽三味線演奏 / 3.ユーゴウ団×保育士ヒーロー ブレイク ヒーローショーを生演奏で! / 4.南国へのいざない ハワイアンフラによるパフォーマンス /5.詩ま詩ま会議 朗読 /6.新田 千恵子 語り「どんぐりと山猫」宮澤賢治 作 /7.スカンクドッグ アコースティック演奏 /8.アバダ・カポエィラ四国徳島 アフロ・ブラジル・パフォーマンス /9.KUME (石田 貴志・東出 瑞恵) 絵画 /10.みなすキ ギターインプロヴィゼーション /11.フラメンコサークル「Charco」(チャルコ) フラメンコ /12.モウイイヨ アートロック /13.徳島大学フルバンド部 ジャズ演奏 /14.Ensemble Tomoi Prototype 朗読とピアノ演奏 /15.ロス・ボラッチョス(川竹 道夫&鈴江 彰) フラメンコギターと津軽三味線のコラボレーション /16.津村 雅登代 箏曲 /17.ハーラウ フラ チヤコエー ジャンルの違う踊り /18.徳島邦楽キッズ 音楽(箏演奏)


各部門ごとに審査員による厳選なる審査が行われました。

 

 ◆審査方法について(展示部門・パフォーマンス部門共通)

 一次審査
  各審査員が項目別に加点式に評価。配分はチャレンジ点が1点から5点。
それ以外にオプション点として将来性・完成度・独自評価をそれぞれ1点とした。
  チャレンジ点は最低でも1点。オプション点は評価に値する場合のみの加点とした。

二次審査
  一次審査で審査員の評価点の合計がもっとも高い1組をグランプリとした。
  審査員特別賞はグランプリ受賞者以外から、推薦したい組がある場合のみ各委員が1組を推薦可能とした。
推薦された中から、審査員間で合議の上、展示部門2組・パフォーマンス部門1組までを受賞対象とした。

 

◆副賞について(展示部門・パフォーマンス部門共通)

グランプリ <各部門につき1組>
☆次回「チャレンジとくしま芸術祭」への無抽選での出場権☆
(希望者のみ、次回の1回に限る)
☆無料招待券【年間5回まで、有効期限1年間、同伴1名可】☆
(美術館主催の有料事業に限る。受賞者本人のみ使用可)
☆開館20周年記念展「徳島県立近代美術館名品ベスト100」図録☆

審査員特別賞 <最大3組>
☆無料招待券【年間3回まで、有効期限1年間、同伴1名可】☆
(美術館主催の有料事業に限る。受賞者本人のみ使用可)
☆開館20周年記念展「徳島県立近代美術館名品ベスト100」図録☆

■審査員(順不同・敬称略)

「展示部門」

平木美鶴 (徳島大学教授)
吉田尚行 (四国大学教授)
白井宏治 (株式会社あわわ編集統括部長)
森惠子   (徳島県立近代美術館長)
安達一樹 (徳島県立近代美術館専門学芸員)

「パフォーマンス部門」
小西昌幸 (北島町立図書館・創世ホール館長)
遊道久代 (フリーアナウンサー)
武市典子 (株式会社メディコム SALALA編集長)
福田典彦 (フクタレコード専務取締役)
森惠子   (徳島県立近代美術館長)

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